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2015-08-12

バランスのとれた食事をとりたい! ポイントご存知ですか?



 「バランスのとれた食事をとりたい!」これは、健康に気を配っている方、食事を準備するお母さん(お父さん、お姉さん、お兄さんの場合もあるでしょう)の永遠のテーマではないでしょうか。

 バランスのとれた食事を用意するにはあるポイントがあります。主食、主菜、副菜で1食を構成するように考えると良いそうです。

 主食で炭水化物、食物繊維をとります。副菜はたんぱく質、脂質をとり、副菜でビタミン・ミネラルをとるように考えます。

1.主食(炭水化物・食物繊維)を選ぶ

ご飯・パン・麺類などから選ぶ。

 炭水化物をとらないダイエットが流行りましたが、炭水化物をとらないのは危険です。炭水化物は体内で糖質に変わります。糖質が不足すると、集中力低下、肝機能低下、疲労がたまりやすくなる等。最悪の場合、昏睡状態に陥ってしまうこともあります。


2.主菜(たんぱく質・脂質)を選ぶ

肉・魚・卵・大豆製品から、1〜2品選ぶ。

 人間の細胞は毎日新しく作り変えられています。そこで重要な働きをするのがたんぱく質。筋肉、内蔵、血液、皮膚、髪の毛、爪などはたんぱく質がなければ作ることができません。たんぱく質が不足すると糖質同様に集中力低下、疲労がたまりやすくなり、体力が落ちてしまいます。

 脂質にはリノール酸などの必須脂肪酸が含まれています。人間の体では作ることができないので、食事で摂取する必要があります。。必須脂肪酸が不足すると基礎代謝が落ちる、ホルモンバランスが崩れる。成長が止まる。皮膚炎の原因になったりします。必須脂肪酸にはビタミンやカロテンの吸収を助ける働きもあります。

 しかし、ここで注意が必要です。たんぱく質・脂質が必要だからといって、肉ばかりとる食生活を続けていると血液中のコレステロールや中性脂肪が増え、生活習慣病を起こしやすくなります。魚や大豆には血液中のコレステロールを下げる働きのある、不飽和脂肪酸が多く含まれています。肉がいけないということではなく、魚や大豆も適度に取り入れることが大切です。


3.副菜(ビタミン・ミネラル)を選ぶ

野菜、海藻・きのこ・こんにゃくなどから選ぶ。さらにいも類・豆類を組み合わせると尚良い。

 なかでも、海藻類は日頃不足しやすい食材なので、積極的に取り入れたほうが良いそうです。海藻類は鉄、カリウム、カルシウムなどのビタミン、ミネラルを多く含んでおり、コレステロールを下げる。動脈硬化の予防。血圧の上昇を抑え、血液をサラサラにするなどの効果があるそうです。

 ビタミン・ミネラルは栄養の吸収や内蔵の働きを助けたり、神経を落ち着かせる働きもあるそうです。足りなくなるとストレスを感じやすくなったり、うつ病を起こしやすくなったりします。





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