なぜ減塩が必要なの? 高血圧 減塩食…

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2018-09-24

なぜ減塩が必要なの?


塩分と高血圧の関係

塩分を摂りすぎて、血液中の塩分が高くなると、身体は血液中の塩分濃度を一定に保つため、血液中の水分を増やします。

水分が増えることで、血液の量が多くなり、血圧が高くなります。

高血圧のリスク

心筋梗塞、心不全、不整脈

血圧が高い状態が続くと、心臓に負担がかかり、肥大化。心筋梗塞、心不全、不整脈などを起こす確率が高くなります。

心筋梗塞に関しては、正常な血圧の人の4.8倍のリスクがあるとも言われています。

動脈瘤

高血圧で動脈壁が弱くなると、動脈瘤や大動脈破裂の原因になることも。

腎不全

腎臓は網目のような構造の糸球体で血液の老廃物を濾過ろかしています。

高血圧の状態が長く続くと糸球体の網目がつまり、濾過ろか機能が低下。腎不全になる可能性が高まります。

塩分の役割

悪者のようにみえてしまう塩分ですが、身体にとって重要な働きをしています。たくさんの役割がありますが、代表的なふたつをご紹介します。

細胞のイオンバランスを保つ

塩分で、細胞のイオンバランスを保ち、細胞の浸透圧を一定にしています。

このバランスが崩れると、栄養素を取り込めなくなり循環不全、血圧低下、脱水症状などが起こります。熱中症予防に塩分が必要なのは有名ですね。

神経の働きを助ける

塩のナトリウムイオンが神経間での情報のやりとりに必要です。不足するとやりとりがうまくいかず、体調不良を引き起こします。

適 塩

“塩分を単純に減らせば良い”というわけではないとお解り頂けたと思います。

塩は料理の美味しさを決定する重要な要素であり、外食はもちろん、自炊でも、つい多めに使ってしまうもの。適塩を守るのはとても難しいことです。

けんたくんの塩分コントロール食すずらん御膳は管理栄養士が考えた、美味しいお食事です。ぜひうまくご利用ください。
写真は一例です。

塩分コントロール食 すずらん御膳

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〔けんたくん御膳〕
消費者庁の食事療法用宅配食品等栄養指針しょくじりょうほうようたくはいしょくひんとうえいようししんに準拠。管理栄養士が医師の指導・助言を受けながら、豊かな日替わり献立を作成。食事療法食としてご利用できます。
ひまわり御膳(健康維持増進)
すずらん御膳(高血圧・心臓病)
すみれ御膳A・B(糖尿病・肥満)
れんげ御膳A・B(腎臓病・人口透析)

〔オリジナル御膳〕
健康管理食 多幸源IIたこげんツー
塩分、カロリー、タンパク質や脂質、炭水化物など、栄養バランスの良いお食事。お子様からお年寄りまで幅広い年齢層に対応。
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とろみを使い、硬くなりがちな根菜類を細かくカット。ご高齢者(70代以上対象)の食べやすさを追求。
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