腎臓病 なぜ低たんぱく食?

ブログ

2018-10-08

腎臓病 なぜ低たんぱく食?
高カリウム血症編


腎臓機能が低下すると、身体にさまざまな不調が現れます。なかでも問題なのが、高カリウム血症

予防・改善するには低たんぱく食が必要です。なぜでしょうか?

最悪の場合心停止!

カリウムは筋肉の動きを調整。血液中のカリウムが多くなることを高カリウム血症と言います。

この状態になると、筋肉の調整がうまくいかず、脱力感に襲われたり、最悪の場合、心停止。死にいたることも。

高カリウム血症の原因

食事でとった、たんぱく質を代謝するとき、酸が発生します。酸がたまると身体は酸性になります。

すると細胞からカリウムが血液中に出て、高カリウム血症になります。

つまり、食事のたんぱく質が増えるとカリウムも増えます

予防と改善するには

カリウムの多い食品をさけることはもちろん、たんぱく質が増えるとカリウムも増えるので、食事のたんぱく質を減らすこと。低たんぱく食が必要です。

欠かせない たんぱく質

人間の身体は15~20%がたんぱく質でできており、筋肉・臓器・肌・髪・爪・ホルモンなどをつくり、身体には欠かせない栄養素です。不足してもいけません。

適正な量を摂る必要があります。

低たんぱく質・低塩分食 れんげ御膳A・B

腎臓機能低下のため、医師からたんぱく質・塩分の制限の栄養指導を受けている方に適した食事です。

制限の度合いに合わせて、AとBの2種類。人工透析中の方にも適正な食事対応が可能です。

消費者庁「食事療法用宅配食品等栄養指」に準拠して、管理栄養士が日替り献立を作成。

低たんぱく食

管理栄養士が献立を作成。

毎日の低タンパク食にお困りの方、何を食べればいいのか悩んでいる方はぜひお試しください。和洋中の全25献立。

安心の栄養価と価格の低たんぱく食です。

戻る  Blog Top


〔けんたくん御膳〕
消費者庁の食事療法用宅配食品等栄養指針しょくじりょうほうようたくはいしょくひんとうえいようししんに準拠。管理栄養士が医師の指導・助言を受けながら、豊かな日替わり献立を作成。食事療法食としてご利用できます。
ひまわり御膳(健康維持増進)
すずらん御膳(高血圧・心臓病)
すみれ御膳A・B(糖尿病・肥満)
れんげ御膳A・B(腎臓病・人口透析)

〔オリジナル御膳〕
健康管理食 多幸源IIたこげんツー
塩分、カロリー、タンパク質や脂質、炭水化物など、栄養バランスの良いお食事。お子様からお年寄りまで幅広い年齢層に対応。
やわらかめ食 多幸源IIIたこげんスリー
とろみを使い、硬くなりがちな根菜類を細かくカット。ご高齢者(70代以上対象)の食べやすさを追求。
低たんぱく食
制限があっても楽しめるお食事を!継続してご利用頂ける安心の価格と栄養価!低たんぱく食。


ご注文・お問合せ

健康管理食宅配サービス
けんたくん紫波・花巻店

〒028-3317 
岩手県紫波郡紫波町南日詰字田中16-3

0120-821-887

メールお問合せ » メールフォームを開く

受付時間 09:00〜18:00
お電話は土日祝日もお受けしております。

 基本は週一回の配達ですが、配達回数は柔軟に対応致します(ご自宅の冷凍庫に入りきらない等)。食べきれなかった場合は、翌週の配達をお休みすることもできます。担当者へお気軽にご相談下さい。

Copyright けんたくん紫波・花巻店 Allrights reserved.