腎臓病 なぜ低たんぱく食?2

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2018-10-12

腎臓病 なぜ低たんぱく食? 
高リン血症編


腎臓機能が低下すると、身体にさまざまな不調が現れます。

高リン血症もそのひとつ。

予防・改善するには低たんぱく食が必要です。なぜでしょうか?

高カリウム血症についてはこちら => 腎臓病 なぜ低たんぱく食? 高カリウム血症編

リンは動脈硬化を促進

血液中のリンが多くなることを高リン血症と呼びます。

この状態になると、関節にリン酸カルシウムが沈着。激しい痛みや関節の変形。運動障害を引き起こします。

リン酸カルシウムは血管にも沈着。 動脈硬化を促進。心筋梗塞や脳出血。抹消循環まっしょうじゅんかん障害で手足が壊死えししてしまうことも。

高リン血症の状態が長くなると、副甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、骨を溶かしてしまうことも。

高リン血症の原因

たんぱく質は1%のリンを含んでいると言われ、80gのたんぱく質には0.8mgのリンが含まれていると考えられます。つまり、食事のたんぱく質が増えるとリンも増えます

予防と改善するには

たんぱく質を含む食材には、リンも含まれており、リンのみを制限することはほぼ不可能と言われています。

たんぱく質が増えるとリンも増えるので、食事のたんぱく質を減らすこと。低たんぱく食が必要です。

欠かせない たんぱく質

人間の身体は15~20%がたんぱく質でできており、筋肉・臓器・肌・髪・爪・ホルモンなどをつくり、身体には欠かせない栄養素です。不足してもいけません。

適正な量を摂る必要があります。

低たんぱく質・低塩分食 れんげ御膳A・B

腎臓機能低下のため、医師からたんぱく質・塩分の制限の栄養指導を受けている方に適した食事です。

制限の度合いに合わせて、AとBの2種類。人工透析中の方にも適正な食事対応が可能です。

消費者庁「食事療法用宅配食品等栄養指」に準拠して、管理栄養士が日替り献立を作成。

低たんぱく食

管理栄養士が献立を作成。

毎日の低タンパク食にお困りの方、何を食べればいいのか悩んでいる方はぜひお試しください。和洋中の全25献立。

安心の栄養価と価格の低たんぱく食です。

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〔けんたくん御膳〕
消費者庁の食事療法用宅配食品等栄養指針しょくじりょうほうようたくはいしょくひんとうえいようししんに準拠。管理栄養士が医師の指導・助言を受けながら、豊かな日替わり献立を作成。食事療法食としてご利用できます。
ひまわり御膳(健康維持増進)
すずらん御膳(高血圧・心臓病)
すみれ御膳A・B(糖尿病・肥満)
れんげ御膳A・B(腎臓病・人口透析)

〔オリジナル御膳〕
健康管理食 多幸源IIたこげんツー
塩分、カロリー、タンパク質や脂質、炭水化物など、栄養バランスの良いお食事。お子様からお年寄りまで幅広い年齢層に対応。
やわらかめ食 多幸源IIIたこげんスリー
とろみを使い、硬くなりがちな根菜類を細かくカット。ご高齢者(70代以上対象)の食べやすさを追求。
低たんぱく食
制限があっても楽しめるお食事を!継続してご利用頂ける安心の価格と栄養価!低たんぱく食。


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